On the Way to You ~ プチ・ポワゾンを探して

鹿児島に住むまでのきろくと日々のなんでもないお話。

初恋。

初恋を思い出す。

 

小学生の頃。

 

近所の男の子。もはや詳しくは覚えてないけど、

 

カッコいい!とか、スポーツできる!とか特技がある子じゃなかった。

 

いつも笑わせてくれてて、ちょっとひょうきんな優しい子だった。

 

 

仲が良くて、バレンタインデーにチョコレートをあげたら、

 

彼はちゃんとホワイトデーにお返しをチャリで届けてくれていた。

 

 

その日、おじいちゃんとドライブしていたら、その子を発見!

 

車が信号で停車し、呼び止めると、ちょうど家までお返しを届けてくれている途中だったと言うわけ。

 

 

男の子『はい!これ!』

 

私『ありがとう(*^^*)』

 

たったそれくらいだったと思う。

 

 

でも、ちゃんとお返しをくれて、わざわざ届けてくれたのがとても嬉しかった。

 

 

なつかしい。

 

 

ふと思い出した。

 

 

それが初恋だと思えるのは、多分、私に恋心があって、ホワイトデーのお返しが嬉しかったのだろう。

 

 

かわいいなー(笑)

 

 

そう言われると、今でもそんな人が好き。

 

 

 

カッコいいわけでも、飛び抜けて特技があるわけでもないけれど、笑わせてくれて、優しい人。

 

きちんとありがとうができる人。

 

 

変わらんなー。

 

 

小さな初恋からみつけた、恋心の原点。

 

 

なんだか気分がほっこり。

 

 

そして・・・

 


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うまー( ・∇・)あまー( ・∇・)